北海道で釣りを覚え、いかに楽しかったかを振り返ってみた 2013-06-25 (火)釣り

北海道に来て4年近く。釣りを教えていただき、あと少しで1年を迎えようとしています。

思えば、長かったような気がしますが。

 

最初、春に釣りをやってみようと、中古の釣具店でホッケのセットを買いました。

せっかく北海道に来たんだから、開きじゃないホッケが見たい!ってのが動機です。

 

ぐにゃぐにゃの磯竿と、中古のウキセットだけで行こうとしていたんですね。

残念ながら、釣り中央掲示板を見ているうちに、時期も過ぎ諦めました。

 

す~っかり、釣りの事も忘れていましたが、仕事で偶然知り合った師匠に、

   「よーし、それじゃソイのでっかいのを釣らせてあげよう」

なんて言われ

   「ちょっと自慢していいかい?」

と、50upぐらいのデカソイの写真をデジカメで見せられ、なにがすごいのかもわからず(笑)

 

教えてもらった苫小牧東港に一人で、ぐにゃぐにゃの磯竿を持って、サビキへ。

初めての苫小牧、紙の地図を見ながら、本当にこの先に港があるんだろうか?と

不安になったのを覚えています(笑)

だって、すんごい森というか、平原というか、そんな道を走っていたもんで(^_^;)

 

港では、運よくイワシの群れにあたり、そこそこ釣れたんですよね。

これにすっかり気をよくし、師匠に「どこか釣り連れて行ってください」ってのがきっかけです

 

となると、道具が必要。直前にアメリカ屋漁具で、7,000円の竿と、6,000円ぐらいのリール

なんと高価な買い物だろうか!

を選別してもらい購入し、釣り場へ直行しました。

ある意味、道具にお金をかけたから、ちょっと真剣になったのかも(^_^;)

今思えば、妥当な良い、お得な買い物なんですけども(笑)

 

なんの竿かも、リールの性能も、ベールすら知らないレベルです。

ロッドの長さもなんで日本語じゃねーんだ、重り負荷ってなんじゃ?ってノリでした。

餌も変なゴムだし・・・これで釣れんの??って感じで。

 

 

これがすべての始まりでした。さて、振り返っていきます。

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