先週から2週間、仕事を頑張って終えた。
いつもは余裕かまして進めるところだが、遊ぶ為に必死!(笑)

無事に行けることになった♫ ニコニコ

今週は積丹の半島へうお座
$某月某日
<片道で120kmぐらい?>

事前に、

「今度は、ちょっと岩場あるけど楽な場所だよー」

と言われていた
が、

前回の件もあるので1時間歩いてガケをよじ登るぐらいで心の準備。
そもそも、師匠の楽=私も楽 とは限らない!(笑)
うん、間違いない(^_^;)

いつも通り早く目が覚めて、7時ぐらいから準備。
待ちあわせの釣り具屋さんは、見たい道具もあったので1時間早い9時に到着。
そして合流し、道具を選定していただきバッチリ!

さー出発!途中、お蕎麦をご馳走になったりしながら、ドライブ、ドライブ。
積丹の海も綺麗です。
海水浴の客もたくさんです。

とうちゃーく!
$某月某日
キタ━━(゚∀゚)━━ヨ

おー、おー、まじですか!?@@;

これ、歩けるんですか??@@;

(編集)
Wikipediaより:
注:1996年、遊歩道が整備されたが、2001年より草刈がされず通行止めになっている。海岸線沿いに歩くことができる。マムシ、クマ、高波に注意。

とりあえず見に行こう。って事で、途中まで進む。
波が高く崖もたっぷり雨に濡れている。

「あ、こりゃダメだなぁ~、渡れないや。引き返そう汗

という事で、携帯の電波の届く場所で風と波を確認、次は岩内地区へ。

$某月某日

にしても 暑い(;´Д`A

同行の師匠も

「おりゃダメだ~、こりゃ暑いわ~」

と日陰に。

私は試しにジグ放り込むも全然当たりなし。
アタリはぜーんぶ根がかりのみ。
高校生ぐらいの地元の少年二人に聞いたが、今日は✖ガーン
暑いと釣れないのかな??

時間も17時になり、移動を決定車
よし帰ろうと駐車場へ向かい歩きだす。

そしてなぜか防波堤(といってもでかくて、先端から駐車場まで20分ぐらい歩く)で人がこっちに。
次々とカップルアングラーとすれ違う。
先週からあまり釣れていない?らしい夜はヒラメやらソイが狙えるらしいが。

気にはなるが、結局最初の釣り場を様子見に。
$某月某日
帰ってきましたビックリマーク
波も少し静かになり、歩けそうなので行く事に!!
とは言え、すでに陽も沈み真っ暗闇。

頼りになるのはヘッドセットのライトのみ。
そして、厳しいとこになると、歩けるのは、シューズ一足分の足場程度汗

丁寧に足を伸ばし、体は崖側へ体重をかけ移動
思ったよりもスムーズに移動?なるほど、やってみるもんだ。

手をかけたところが崩れたらアウトだなー、と学習。
無事到着!!

早速開始うお座
ウキセットは残念ながら根がかりですぐに消失。
エサのサンマがまるまる残る汗

潮が恐ろしく早く、波も少し荒くなる。
そして真っ暗闇ガーン
真夜中の磯"も”めちゃくちゃ怖い!!

気のせいか、釣りの最中も少し離れた場所で気配がして、
(え?他に釣り人来たの?)
と思って左の歩いてきた崖を見ても人もおらず、
正面側の海岸も人の明かりが見えたなーと思ったら消えてたり。
そんなのばっかり。
たんなるビビり(笑)
しかし釣れないなー・・・。

目がなれたのか、頭のヘッドライトを消しても
・・・あれ?明るい?
満月でした。

当たりは全くなく、食う気配すらない。
なにかが違う・・・(ー_ー)

師匠も「今日はもう諦めよう」

との事。満月(というか月明かり)が海面照らすと食ってくれないらしい。

帰りは運転を交代していただき、小樽方面へ。
すでに23時超えたぐらい。
しかしどうしても落ち着かず、さらに小樽の南防波堤にチャレンジ!w

ここでも皆釣れず、同じくジグを落とすが当たりなし。
トホホ。

事務所前で荷物を整理して分かれ、自宅が2時すぎ。
今日の成果: 0匹  orz

※釣れなくても、気持ちいい運動と自然の中でストレスも0!(^^)v
今週も仕事を頑張って終わらせて来週末は苫小牧に行く予定!
——————
後日談
先ほど、どんな場所かを捕捉しようと調べたら、
行き先の場所は、
「北海道、西の河原(さいのかわら」
という場所でして。
場所もゴロタ石が続く場所。
師匠が「さいのかわら」って言ってたのは冗談だと思ってたんだけども。
実は、
海難事故で亡くなった子供たちの集まる場所だそうで。
北海道としては有名な霊場らしい
祀られてる場所もあったり、石も積み上げられてる場所らしく。
この石は何度崩れても自然と元に戻る不思議な現象があるとかなんとか。
へーーーー
ふーーーーーーーーーん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!
あの気配ってそうだったの?@@;
でも、月の明かりと静かな波で、守ってくれた。
って感じでしたよ。
たぶん。
あとから怖なったわ!!
でもまた行くけど(笑)
$某月某日
<知っていながら真っ暗闇でも進んでいく、生きている釣り人の方が怖い>

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